一般社団法人宮城県聴覚障害者福祉会は
宮城県内のすべての聴覚障害者がいきいきと暮らせる社会をめざして
聞こえや言葉のバリアをなくすための事業にとりくむ団体です。
令和8(2026)年4月から。複数市町村の住民が参加する聴覚障害者団体等の会議等に
意思疎通支援者を派遣する事業が始まりました。
■利用できる団体
聴覚障害者者が中心となって広域的な活動をしている宮城県内の団体
■利用できる行事
団体が主催または共催する広域的な行事で、複数市町村から聴覚障害者等の参加が
見込まれるもの。団体の総会や東北ブロック大会等
■手続き
①派遣希望日の30日前までに、宮城県障害福祉課に申し込み(様式第1号)
②派遣対象であるかどうか決定し、申請者に連絡
派遣可能の場合、みやぎ通訳派遣センターが手話通訳者・要約筆記者を手配。
③会議や行事の進行に関する資料を、みやぎ通訳派遣センターに提供
④派遣日に手話通訳者・要約筆記者が派遣される
※詳しくは下記の案内・要綱をご覧ください
一般社団法人宮城県聴覚障害者福祉会・宮城県聴覚障害者情報センターは今年創立10周年を迎えました。
2025年9月27日(土)創立10周年記念事業を開催しました。
当日、ご出席いただいた皆さま、ありがとうございました。
これからも宮城県聴覚障害者情報センターをよろしくお願いいたします。
わたしたち一般社団法人宮城県聴覚障害者福祉会は
宮城県内のすべての聴覚障害者がいきいきと暮らせる社会をめざして
きこえやことばのバリアをなくすための事業に取り組んでいます。
聴覚障害者の暮らしをよりよいものにするために
令和7(2025)年度も宮城県聴覚障害者福祉会へのご支援をお願いいたします!
詳しくはこちら→「福祉会サポーターズ」
「仙台市障害者差別解消改正条例」施行にあたり、仙台市が合理的配慮にかかる費用を補助します。
►対象となるイベント:障害のある方を含む不特定多数の参加が見込まれるもの。
►対象となる主催者 :市内の事業者、町内会、ボランティア団体、市民活動団体など
►補助金上限:手話通訳者・要約筆記者などの派遣費用 50,000円まで(補助率3/4)
詳しくは、仙台市のHPから →こちら
●アクセシビリティに関するWFD声明(2019年2月)
●感染症に関わる医療場面における手話通訳についての見解(三団体)
●WFD_WASLI 声明:新型コロナウイルス封じ込め対策について(2020年3月)
*各書面については→こちら